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EeePC 1000HAE用!? xrandr設定シェルスクリプト


xrandrコマンドを使うことで、EeePC 1000HAEでも仮想で1024x768の解像度が可能になりますが、毎回端末からコマンド入力しているのでは何とも無理があるので、初めてですがシェルスクリプトを組んでみました。

やりたい事は、何パターンか考えられる仮想解像度を選択して実行できればベストと考えました。

シェルスクリプト自体解らないので苦労しました(^^;
とりあず目的は達成しているので良しでしょう!?

まず、単純にxrandrコマンド+オプションを簡単に実行するのであればこんな感じでしょうか?
#!/bin/sh

xrandr --output LVDS1 --scale 1.28x1.28

このシェルスクリプトに適当に名前をつけ、パネルにランチャー追加すればクリックで簡単に仮想解像度に変更できます。
これを何パターンも準備して・・・

全然、スマートじゃない!やっぱり、GUIも欲しい・・・

いやぁ~、変数やらifやら中学校以来のBasicを勉強してる気分でした。
GUIに関しては、イチから勉強したんじゃ何時完成するのか解らない気がしてきたので、シェルスクリプトでGUIが利用できるzenityを使ってみました。

そんでもって、試行錯誤の上、出来たシェルスクリプトがこれ
#!/bin/sh

#モード設定 xrandrのオプション
m1="--panning 0x0 --scale 1x1"
m2="--panning 0x0 --scale 1.25x1.25"
m3="--panning 0x0 --scale 1.28x1.28"
m4="--panning 0x0 --scale 1.5x1.5"
m5="--panning 0x0 --scale 2x2"
m6="--panning 1024x768 --scale 1x1"
m7="--panning 1280x600 --scale 1x1"
m8="--panning 1280x1024 --scale 1x1"
m9="--panning 2048x1200 --scale 1x1"

#zenity カラムリスト(スペースで区切られる)
c1="標準 1024x600"
c2="圧縮 1280x750"
c3="圧縮 1311x768"
c4="圧縮 1536x900"
c5="圧縮 2048x1200"
c6="スクロール 1024x768"
c7="スクロール 1280x600"
c8="スクロール 1280x1024"
c9="スクロール 2048x1200"

#zenityでリスト表示のGUIを表示
m=$(zenity --list --title "画面モード変更" --text="一覧からモードを選択" --hide-column 1 --column dummy --column モード --column 解像度 1 ${c1} 2 ${c2} 3 ${c3} 4 ${c4} 5 ${c5} 6 ${c6} 7 ${c7} 8 ${c8} 9 ${c9});

#xrandrで解像度の変更
if test ${m} > 0
    then
        eval mode=\${m${m}};
        eval mtext=\${c${m}};
        eval xrandr --output LVDS1 ${mode};
        zenity --info --title="" --text="解像度を ${mtext} に変更しました。"
fi;

シェルスクリプトとしてこれで良いのかどうか判断できませんが、十分使えます!!
これをパネルランチャー追加すれば、快適に解像度変更可能です。
xrandrset.png

もし、見てくれた人でシェルスクリプトに詳しい方、ここが変とか、こうの方が良いとかあれば、コメントにてご指導ください。宜しくお願いいたします。
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